フジテレビ系金曜プレステージ『妻たちからの三行半』が2008年2月1日21時より放送。
もし突然、妻から離婚を切り出されたら…!?
舘ひろし演じる亭主関白夫と豪華キャスト陣で贈る、
妻から三行半を突きつけられた男たちの笑えて泣けるハートフルコメディー!
檀上吾朗(舘ひろし)は萬友商事販促部の部長。妻の妙子(岡江久美子)と娘の桃子(酒井若菜)と家族3人社宅に暮らし、自分なりに家族を思い幸せな家庭を築いてきていた。
ある朝、吾朗は、フラワーコーディネーターとして立派に1人立ちした桃子の朝帰りに渋い顔を見せ、「そんなことでは嫁にはいけんぞ」「嫁になんかいかないっ」とひとしきり口論。その後、家を出た吾朗は、またも向かいの実原家で展開していた家庭内のいさかいを目撃することになった。
それは、夫の直人(ゴルゴ松本)にごみ出しをさせる妻・みどり(片桐はいり)を責める姑そよ子(朝丘雪路)との言い合いだった。吾朗は、2人の女性の間に入って必死にその場を繕う直人の姿を情けなく見やり、「あいつらは俺たちの稼いだ金で生きてるんだ。こっちが捨てるなら分かるが、あっちに捨てられるわけはないだろ」と力強く言い聞かせるのだった。
そんな吾朗を、今度は部下の百田龍之介(木村昇)と先輩で常務の工藤昭午(小野武彦)の2人が会社で待ち構えていた。共に吾朗に折り入って話があるという。
吾朗は実は百田が先約だったと工藤に断わろうとしたのだが、妻の加奈子(沢田亜矢子)から突然離婚届を突き付けられたという深刻さを優先、工藤に連れられるまま、創作料理屋「さくた」ののれんをくぐった。
そこには、主人の作田茂樹(北村総一朗)と妻の和貴子(木の実ナナ)を囲み数名のサラリーマンが集まっていた。何事かと様子をうかがう吾朗に、作田は言った。「ようこそ、愛妻家クラブへ」…。(フジテレビより)
フジテレビ系/2008年2月1日/金曜日/21:00〜22:52
脚本:清本由紀
企画:大辻健一郎
演出:本橋圭太
オープニングテーマ:高橋真梨子「オレンヂ」
エンディングテーマ:JAYWALK「世界よりも君が大切だと思った」
出演:舘ひろし、岡江久美子、酒井若菜、木村昇、小野武彦、沢田亜矢子、ゴルゴ松本、片桐はいり、山口いづみ、朝丘雪路、北村総一朗、木の実ナナ ほか
◇フジテレビ金曜プレステージ「妻たちからの三行半」公式サイト
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